プロフィール|奈良県 香芝の整体カイロなら患者様の支持率が証明するしん研良院へ|整体


○施術中はクラシック、ジャズなどをかけています。
○絵を観たり描いたりするのが好きです・・・施術院では ゴッホ、カシニョールなどの絵があります
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体が痛くなったり、不調になったりした時のつらさは、本人にしか分りません。
20代の時に腰痛や胃痛、肩こり、不眠など様々な体調不良を経験した私ですが、カイロプラクティックによってそれらはウソのように改善されました。そういった経験は、カイロプラクティックを学ぶきっかけとなり、今日に至るまでカイロをはじめとする各種代替医療を勉強するモチベーションとなっております。
国の医療費は40兆円を超えてどんどん膨らむばかりです。
50歳を超えたとき、60歳を超えたとき、あなたは体のどこにも痛みなく不調なく楽しい日々を過ごすことが出来るでしょうか?30代、40代の方の腰痛・肩こりは、50代、60代になった時のの病気の要素を含んでいるものです。
色々な年代の方の体を見ている私はそう感じています。
たんに筋肉が硬くなっているだけでなく、内臓や脊柱など「自分では分からない」「健康診断でもはっきりと数値で出ない」機能異常が出始めています。
程度の差はあれ、人は体に「ねじれ」や「ずれ」「動き方の左右差」などを持っています。
ウォーキングやジム通いは良いことですが、体に「ゆがみ」や「ずれ」があれば、「運動をすればするほど」腰やヒザに痛みが出てきます。

長年の身体のクセを一度リセットして、
『整った体』『機能的な体』をぜひ手に入れましょう。
そして、自分に合った食生活と適度な運動で、楽しく生き生きとした人生を謳歌しましょう。

しん研良院では、日々の臨床などで得た知見をできる限り発信して、真の健康になる方法を皆様と一緒に考えていきたいと思います。


学歴・資格・受講セミナーなど


・1996年 大阪府立大学 卒業

・児童養護施設(大阪府立菊水学園)や児童相談所(奈良県大和高田市)での実習経験。
・ゼミ・・・家族問題について、青少年非行について

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カイロプラクティック学校卒業証書
講義内容)
・カイロプラクティックの適応症と禁忌症
・解剖学、生理学、関節機能学
・ディバーシファイド、ガンステッド
・ART、PRT
・アクティベータメソッド
・クラニアル
・内臓マニピュレーション
・末梢神経マニピュレーション
・リンパドレナージ
・テーピング
・各種物理療法

日本カイロプラクティック師協会(JSC)会員 会員番号1309

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カイロプラクティック等における禁忌症の知識の対策講座の修了証

受講セミナー)


DSCF4288.JPGFascial Release Technique (Dr.Kerry D’Ambrogio )
・・・膜リリース・テクニック上半身30時間セミナー修了証

DSCF4289.JPGFascial Release Technique (Dr.Kerry D’Ambrogio )
・・・膜リリース・テクニック下半身30時間セミナー修了証


DSCF4290.JPGTotal Body Balancing LebelⅠ(Dr.Kerry D’Ambrogio )
・・・トータルボディ・バランシングⅠ修了証


DSCF4474.JPG・NLP(神経言語プログラミング)プラクティショナー認定資格(全米NLP協会、日本NLP協会)
・LABプロファイルプラクティショナー認定資格

NLP(神経言語プログラミング)について
「脳の取り扱い説明書」とも呼ばれる、最先端の心理学。
セラピーの分野で有名だった次のセラピストたちを分析し、共通のパターンを見出し、まとめられていった。
・催眠療法家の「ミルトン・エリクソン」
・ゲシュタルト・セラピーの「フリッツ・パールズ」
・家族療法家の「バージニア・サティア」
現在ではすでに「第3世代」といわれる最新のスキルが主流となっている。


スポーツカイロプラクティック~AKT関節運動学(榊原DC)
・関節の運動障害(特に副次的運動)に対する手技アプローチ

スポーツカイロプラクティック~筋膜リリース・アプローチ(榊原DC)
・筋膜リリースの方法と関節の運動障害との関連。最近の専門文献による知見や知識のアップデート。

カイロプラクティック神経学(伊藤DC)
・脳神経系の仕組み~基礎と臨床応用

AK勉強会(栗原DC)
・AKシノプスの翻訳者で、AKの第一人者の栗原DCによるAKの勉強会

スポーツコンディショニング(栗原DC)
・「筋機能評価法」などの著書のある栗原DCによるカイロプラクティックでしかできないパフォーマンスアップのための講義

バイオメカニカルアプローチ(栗原DC)
・症状がどのようなメカニズムとバイオメカニクスから起こっているのかを理解する

妊娠(産前産後)の対処法(吉田DC)
・アメリカで開業されている吉田DCのセミナー

KOセミナー(JSC主催)
・解剖学・生理学・神経学・生体力学などの基礎医学やスラスト・ノンスラストなどの基礎テクニックをベースとして、これら知識やテクニックを自由自在に駆使し、臨床応用できるように、考え方や治療方法を系統的に学ぶ

Craniofacial-Mandibular  Biodynamics ー額口腔系とそのつながりー(歯科医 幸田先生)
・顎口腔系の変化は他の系の変化となり、他の系の変化は顎口腔系を変化させる・・

ポジショナル・リリース・セラピー(Dr.Kerry D’Ambrogio )
・理学療法士、オステオパス、中医ドクターなどの資格を持つDr.Kerry D’Ambrogio のセミナー

Total Body Energetics Ⅰ~Ⅲ(Dr.Kerry D’Ambrogio )
・エネルギー医学に関するDr.Kerry D’Ambrogio のセミナー

カイロプラクティック・セミナー(高見透DC、ATC)
・コンプリヘンシブ・・・神経障害、内臓マニピュレーション
・ベーシック・・サービカル

中川貴雄DCセミナー
・腰痛
・下肢症状

小倉毅DCセミナー
・身体バランス調整法

堀和夫DCセミナー
・4DS

その他

整体)
DSCF4168.JPG天城流湯治法の天城流湯治士・・・杉本錬堂先生の健康法
・温泉療法、痛みの緩和法、咀嚼法、呼吸法等 


朱鯨亭整体セミナー
・操体法など整体方法の勉強会


お世話になった先生方のことばで印象に残ったもの)

・手で触りに行くのではなしに、背中で触りに行く。

・手のひらで触るのではなしに、手の甲で触るつもりで触れる。

・患者にある空気の層の違いを観る。

・施術家は、明るくないといけない。

・「治そう」という意図を持ってしまうと、治せない。意識をニュートラルにおく。

・どんなにすごい事を言っても、その人の言動に一致性や一貫性がないと、聞く人に響かないし、影響を与えられない。

趣味など

野球・・・野球チーム「GodHand」所属


○泳ぐこと・・・海でプカプカ浮いているときに最も癒されます
・ダイビング・・・慶良間の海とブルーホール(グアム)が印象的でした029.JPG
・素潜り・・・海・川・・・日本各地

○釣り
・海釣り・・・南紀、中紀、志摩周辺、日本海
・鮎、アマゴ

○将棋・・・アマ初段(関西将棋会館)

私のなるほどと思った言葉

・ここが限界と思ったその先が勝負所

・人は普通に続けられることしか続かない

・勇気が過ぎれば無謀。慎重が過ぎれば臆病。その相反するものを併せ持つことが強さ。

・集中するとは・・・一点を凝縮するのではなく、意識を波紋のように広げている状態

・一流選手・・・練習日誌をつけている。失敗した後、次に失敗しない方策を必死になって考えている。

・その人に解決出来る問題しか、目の前に現れない

・科学・・・万能ではない

・過去を悔やみ、未来を考えると心が消極的に陥る52_15827581.jpg

・優しさは弱さと甘さに変わる危険性がある。あったかいのが一番だ。

・愛に交換条件はない。すんなり与えるだけでいい。

・感じたことに間違いはない。考えたことには間違いが潜む。欲が方向性を狂わせる。

・手を描く時、手を描いてはいけない。手の周りの空間を描きなさい。

・アマチュア~熱心。  プロ~真剣。



(生まれ育ち)
かつて林業が盛んだったとある山村に生まれる。DSCF3772.JPG
・3歳ぐらいのとき、住宅2階から積み木ブロックの箱ごと一階へ転げ落ちる。
頭や顔をかなり打った模様~その時の傷がいまだに左眉に残る
・また、左利きを右利きに矯正される
⇒その後、強迫観念や吃音、背後に立たれると恐怖などに悩まされるが、原因はここあたりかと思っている

(小学生のとき)

小学生の私に、美容師の叔母が何気なく言ったこと
「子供はいいなー。胸焼けすることもないし、肩こりになることもないし。大人になったら 体にガタ来て大変なんやでー」
そのときは
「ムネヤケ? そんなんボクがなることないわ!」と思っていたが・・・
(20代では、慢性的な胃痛に悩まされることになる)

(中学生のとき)

・部活動で・・・・肩痛、ひざ痛(オスグッド)、大腿部痛
・スポーツに打ち込む日々
→野球部では、1年からセカンドとしてベンチ入り。地元では数々の大会で優勝。
→800m、800米mリレーで、地元の新記録樹立
田舎のなので、近くには整形外科とか治療院などといったものは皆無だった。
しかし、母親がむかし医療関係で働いていたので、家には医学書や栄養学書、東洋医学の本などが沢山あり、
そういったものを読み漁って自己治療していた。

(高校時代~浪人)

・親元を離れて、遠くの町で一人暮らし。
・勉強に打ち込む日々
一日6時間程度の勉強を普通にこなしていた。
しかし、そのようなストイックな修行僧のような生活は途中で破たん。

心身のアンバランスがピークに達する。

夢と現実の間で、もがき苦しむ日々。。

(学生時代)

4年間、学生寮の生活。

部活、バイト、遊び・・・の繰り返し。

勉強は少し。

体力は有り余っていたが、

多大な不摂生により頭痛や胃腸障害、腰痛などが発生 していた。

(社会人~自営業)

20代のころは、新卒で入社した企業を数年で辞め、ある業界にいた。

その業界のもっとも歴史ある団体(日本最高位戦プロ〇〇協会)では、競技プロとしても活動。

最高リーグのAリーグ選手となるも、体調不良などがあり、結局5年間で引退。


実際、そのころは寝る間を惜しんで仕事をしていた。

慢性的な睡眠不足に加え、相当な不摂生がたたり、胃痛・肩こりなども続いていた。

そして、ついに健康状態が悪化し、病院に行くことに・・・

肺気腫になりかかっていますので、今の生活は直ちにやめなさい」の宣告。

その医師からの通告を真摯に受けとめ、その後の人生を模索しているときにカイロプラクティックに出会う。

(カイロプラクティックとの出会い!)  


27歳の時、知人の紹介でカイロプラクティックの施術を受けたところ、

不眠が劇的に治った。

マッサージやハリなどもたまに行っていたが、それらとは別次元の効果に驚いた。


次の目標が出来た私は、その後、カイロプラクティックのスクールへ入学することになった。

スクールは、2年制だったが、アドバンスコース等も受講し、4年ほど通った。

(開業から現在にかけて)

開業後は、様々な症状でお困りのクライアント様を通じて、多くのことを経験・・・

そこで明らかになる知識や技術の補充の必要性から、様々なセミナーに参加。DSCF4500.JPG

セミナーでは、全国から集まる様々な先生たちから、様々な情報交換。

臨床~セミナー・文献~臨床~・・・・の繰り返しで、年々自分の知識・技術がレベルアップ。

今後も、この良いサイクルを延々と積み重ねていき、様々な身体の問題を解決できるスーパー施術家になりたいと思っている♪